電子レンジを使ってはいけない理由

世界に冠たる学術財団『ノーベル科学財団』の前理事長マイケルノーベル氏から日本の子供達のためにアドバイスを戴きました。

マイケルノーベル氏からの指摘にもあるように電子レンジで水を温めると水の分子が大きく破壊されます。(水にも形があるのです)

水が人体の中で正常に流動出来る角度は11・5度の角度で切りあがっている状態です。

分子振動をかける事で一秒間で4億5千万回転の無駄な振動を与えられ水分子の形状破壊が行われた後、体内に混入した水分子は著しく身体の細胞のエネルギーを奪いまた身体の活動『特に神経』の動きを阻害します。

 

まずは分子振動加熱を行った水分を体内に入れないように徹底的に注意してください。

使い続けると、どうなるか

水の形状破壊は勿論食物の中に含まれる酵素エネルギーも、その殆ど総て『97%』が損なわれます。そしてビタミン・ミネラル・アミノ酸も、DNAの塩基配列がジャンク状態になったまま体内に取り込まれます。

 

人間は半年前に採った食べ物で身体を構成しています。食物のDNAを取り入れるときに

解析にかけて身体のどの部分に送り込み、後程どの様に構成するかを30億年以上かけて

含蓄した経験測を基に行っているのです。

 

分子振動をかけてしまった食物『一部の加工食品や飲料も』DNAは読めない状態か取り込めない状態になっている可能性が非常に高く、食べ続ける事で身体が疲れやすくなります。電子レンジの使用を一切やめて身体レベルや生活での変化を、私のクライアントさんには非常に解りやすく体験していただいています。

 

[その他、電子レンジ関連の参考文献]

 

●電子レンジはマイクロ波と呼ばれる周波数の高い電磁波を使用した加熱器です。1秒間に24億5千万回というすごいスピードでマイクロ波によって食材に含まれる水の分子と荷電分子が動かされます。

 

この動きによって分子同士で激しい摩擦がおきる事によって温度が上がります。この振動によっては分子、原子レベルで深刻な影響を受けて、自然界には存在しない構造異性体が出来てしまうことが懸念されています。

 

●2度もノーベル賞を受賞している天才学者ライナス・ポーリング博士【化学賞・平和賞】は「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている。

それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」

 

●スイスのハンス・ヘンテル博士は、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の学者達との研究グループを編成して、電子レンジが食物に与える影響について調査し

「電子レンジは食物の栄養成分にダメージを与え、それを食べた人の血液にも悪い影響を与える。」と指摘した。血液中の変化としてはヘモグロビンの減少、(悪玉)LDLコレステロールの増加が起きているという。

脱電子レンジ生活を始めよう!

電子レンジを使わない簡単×便利な調理法アイデア5種と活用法

→詳しくは、ここをクリック!

 

●動物はレンジの水は飲まない

電子レンジで加熱した水と、ふつうの水を並べておくと、動物はけっして電子レンジの水を飲まないという。本能で危険を直感するのでしょう。「食物の細胞分子を破壊する」と指摘するのは栄養士の東城百合子氏。

「もとの分子が切れてしまうと、料理を食べたとき分子は反動的に体内の酸素をつかみ、切れた分子をつなぐため、体の中は酸素欠乏を起こします」(『家庭でできる自然療法』 あなたと健康社)。それが「病気やガンの原因になる」という。

電磁波ですら世界に何万と有害論文がありながら、政府も企業も、いまだ認めようとしない。莫大な利益損失につながるからです。電子レンジにも同じことがいえるはず。かれらは〝不都合な真実″ は徹底的に隠蔽します。「実動物が死んだ」事実は、何か有害なものが生成されたことを示唆します。

 

★温めるていどに使うなら無害?。「蒸す」加熱をみなおしましょう。

「温める」だけ。「調理」にはつかわない。

 鍋でフライパンで「蒸す」加熱なら安心です。

放射線被害から身体を守る

放射能は特に3・11以降、日本で暮らす限り避けて通れない現実になりました。

放射能にさらされながらどのように生活していくのか、その事について私なりに5年間考え続けてまいりました。その結果、思い至ったのが放射能だけ気をつけていてもしょうがないという事実でした。

何故なら元々日本の食の環境や住環境は3・11以前から危険な状態にあり、日本人の健康寿命は劣化の一途をたどっていました。

 

今後は放射能の影響もあり更なる悪化が懸念されますが試しに私はそれほどコストをかけずに3・11以前より健康になれるかを自分の身体やお客様へのアドバイスを通して実践して確かめてみました。

 

私がいつも行っている5つの健康アドバイス

●身体の酸化レベルを引き上げるような調理法を選択しない。

●身体の再生活動を損なうような栄養摂取を選択しない。

●身体の栄養バランスを崩しかねない食材選びを選択しない

ですが、具体的に行うことは単純で以下の5つです。

 

1)湯洗で食材の表面をよく洗う『基本50度で湯洗する』

2)加工食品は可能な限り避けることと有機野菜の信頼できる野菜や果物と米を食材に選ぶ。放射能値を表示の会社を選択しましょう『食費は2割り増し』

3)魚や肉はスーパーやコンビにではなく肉屋や魚屋を選びましょう。

 『スーパーの切り身食材や肉の加工処理は省く』

4)調理の時に電子レンジや電子ケトルは使わない。

5)水道水での飲用しない事また、米の洗浄と炊飯やお茶を作るなどしない。

 水道水は『カルキだけでなく極めて危険』

 

放射能汚染に対する予防として

 

「放射線を受けて気分が悪くなった患者には生理食塩水より濃いめの食塩水を飲ませることで、症状が軽くなった」ということがありました。食塩が直接、内部被爆の予防につながるかどうか確かなデータはありませんが、自然塩はミネラル類を多く含んでいます。

 

放射性物質のセシウムやストロンチウムはミネラル類に属します。このため、汚染されていない必要量のミネラル類を体内に満たしておくことで、セシウムやストロンチウムは体内に吸収されにくくなると考えられます。

 

たとえば元素の周期表では、ストロンチウムはカルシウムの下にあります。このふたつは同属元素で性質が似ているので、カルシウムで体を満たしておけばストロンチウムが体に入りにくくなりますし、セシウムは周期表ではカリウムのふたつ下にあります。同属元素のカリウムを多く取っておけば、体内への取り込み量を減らすことが予想されます。

 

●最後に

 

原発の問題もありますが、現代人は与えられた生活スタイルに慣らされて、自身の健康に対する知識や習慣を見失っているように見えます。

是非、身近なところから興味を持って生活習慣を見なおしてもらいたいです。

それがご自身やお子さんの大切な未来につながっていくと信じています。

What's New

健康と言うのは「病気ではない」状態ではありません。

ロコモティブシンドローム

その概念・チェック法など

酵素でファスティング

ファスティング・プログラム

健康の基本は、温めること!