温熱療法

低体温が病気の元となったり、疲労しやすい体を作り、アレルギー症状を引き起こしたりします。

 

温熱器具で身体を温めるのは、治療としてだけでなく、未病をはじめとする様々な症状に予防医学の面でも、大きく期待されています。

 

「温熱器」を自分で使用することでセルフケアが可能で、患者さん自身による温熱ケアや、また家族による温熱ケアが行えます。

詳しい医学的、整体的知識を持ち合わせなくともその効果を発揮できるのがこの温熱器を使った三井式温熱療法のもう一つの特長なのです。

 

たとえば呼吸抑制による交感神経の興奮は、胸部肋間のつまりによることが多い。患者さんは知らずに胸苦しさを覚える胸部に温熱器をおく。その温感はゆっくりと胸郭を弛緩し、肋間リンパの流れを促進する。結果、胸郭は可動域を広げ呼吸を楽にしていく。このようなことがごく自然に起こるのです。自分の体を自分の力で何とかしようとする気持ちに、そのまま答える行為は患者さんの治癒能力を高めることにつながるでしょう。

◆経絡と熱と気の関係性

手技の方法が先か理論が先かと言われれば、手技が先に出来た事は間違いありません。
理論が後付けになっているのは漢方でも韓方でも同じですし、手技だけが違うという事は
無いでしょう。
この事はある重大な事実を示しています

優れた手技を収めるために必ずしも漢方や韓方や経絡理論を学ぶ必要は無いということです(最も重要なポイントと理論に振り回させない幹を認識する事こそが肝だと心得る事)。

具体的には

炎症●水分分布異常●熱生産性不全●微小循環異常
の改善に焦点を当てて病体を把握します。

西洋医学の世界ではこのような方法は採用されていませんが多少の臨床経験をつんだ
整体師であればだれでも用意に行うことが出来ます。
もちろん一般人が学ぶ事も可能です。

以上のコンセプトに基づき、私どもは2012年にNPM・理楽療法研究会を設立しました。

①気と手技療法に民間医学としての地位を取り戻す。
②経絡と熱と気の関係性を理解し民間人が自分で自分の身体の健康をコントロール出来る人材を育成する。
③世界中に真の健康になるための技術を広める。

 

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◆治療時間60分~・・・6,000円より

・前日までの電話予約をお願いしています。

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◎好転反応では、下記のような症状が多いのでご参考にご覧ください。


・眠くなる。次の日など、倦怠感がでる。(無理をするな、という反応です)
・骨盤や身体の軸が曲がっていた人は、急に正しい姿勢に修正されるため、

 歩行時に違和感がある。
・薬やサプリメントを多量服用している場合は、強く好転反応が出ることが

 あります。
※ご安心ください。そのような時は、症状が悪化しているのではなく、体毒

 を体内から排出する時に起こりやすい現象です。症状が良くなる兆候とい

 えます。

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健康の基本は、温めること!