ファスティングのすすめ

ファスティングとは、短期間の【断食】プログラムです。

必要な栄養分を摂取しながら、無理なく健康に行う断食をサポートする、専用発酵ドリンクを使用して行われます。日本において分子栄養学の第一人者、ファスティングの提唱者である、杏林予防医学研究所・山田豊文所長が開発検定し、一流アスリートはじめ、各界の著名人、経営者、子供の能力開発等、栄養指導に使用するものです。類似品にご注意ください。※『医師も認めるファスティングドリンク』として、国内外において論文発表もされております。(分子整合医学、血液解析等)

※指導する「ファスティング」は主に野菜や野草のエキスを糖質による発酵抽出で完成させたジュース(他数種のビタミンやミネラル、アミノ酸等が含まれた)を用いながら行いますので一般的な断食とは異なり安全に行うことが出来ます。

《単にやせることではなく、次のような効果を目指します》


臓器を休ませることで、病気を治すことのできる体を再構築します
食物をとらないことで、毒物を排出し血液・腸・肝臓をきれいにする
理想の体重に戻しそれを保つ
自分の身体に対する感覚を鋭敏にする
呼吸をきれいにし、抵抗力・免疫力を高める

 

※胃腸を初め消化器官は使われ続けるために、なかなか洗浄したり掃除したりすることができません。消化器系の掃除をすることで身体本来の働きを取り戻します。

普段の食事とは違って、ファスティング中は、
 ・カロリーが少ない
 ・塩分が少ない
 ・消化器系を使わない。
 などのことにより、内臓を休めることを中心に身体にいろいろな変化が起こります。


 カロリーが少ないことによって、ある時期までは肝臓で蓄えられたグリコーゲンを使って身体にエネルギーを供給しますが、それが難しくなると脂肪を燃焼させてエネルギーを作りだします(一部タンパク質もエネルギー源として用います)。

ナトリウムが少ないことによって組織の水分保持が難しくなりますが、反面全体としては身体の中の水の循環が良くなり、老廃物が排泄されます。なおナトリウムが少ないために副次的に血圧が下がったり、頭痛などが出るケースも見られます。

ファスティングは何度か行うことによって自然と間違った食習慣を変え、必要なものを選択することが出来る様になり、過食の傾向がなくなるという方も多く、2,3ヶ月に一度は続けて実施されることをおすすめしています。

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